サイト遍歴
個人サイトは、今も持っている。
最初のサイトは、同級生が使っているという魔法のiらんどだった。
IDをcoldfishにしたかったのだが取れなかったので、downtimeにした。それをサイト名にした。別に一致させなくとも良いと、そのときには気付かなかった。
ネット環境は当時劣悪だったため、学校のパソコンを使っていた。画像を上げるのは難しく、テキストサイトであった。日記を書いていた。パソコンのキーボードを叩くのは好きだった。
途中から、ロリポップを契約した。これは長年使っており、ドメインも使ったりした。
日記はnicky! を使っていた。htmlとして保存されるのが何より良かった。当時の日記は赤裸々極まるもので、相当だったな……と思っている。
三次創作サイトや、絵の倉庫を持ったり、メインサイトではフリーゲームなどを置いたりしていた。
色々あって縮小し、コンテンツを削除し、今はこちらにページだけ残してあるのみだ。また何か書きたい。https://sie.usamimi.info/
2026年からまたサイトをやろう! と、サーバを借り直した。てがろぐを使ってひたすらコンテンツをアップロードしている。
イベントがあり、その関係でピクページと独自ドメインを契約してみた。ページをこねこねする喜びを久し振りに感じた。
ドメインはBlueskyに設定できたり、複数のサービスで使えるそうで、活用してみたくなる。そういえば、NeocitiesやNekowebといった無料レンタルサーバもある。前者はアドレスをBlueskyに設定できるし、後者も無料で使えるドメインがある。楽しそうだ。
htmlテンプレートを見る。雑談として、子分に「使いたいな~」と話したら、「おやびん、サイトを作るでヤンス!」となった。GitHub Pagesを使うことにしてGitHubに登録し、Jekyll(文章をhtmlのブログに組み立てる)という謎のものを使って、Pages CMS(文章を投稿、編集する管理画面)でスマートフォンからも投稿できるようにして……何もかも分からない。子分に頼っている。このページ、長くなったらどうなるんだろう。後で訊こう。
ここはMarkdown記法で書くらしい。はてなとか、しずかなインターネットをダウンロードしたときの形式のはず。
気軽に書きたいな、と思うと何かしらせめてcgiは必要で、またはレンタルするなりが無難だ。先程挙げたふたつのサービスでは設置できない。静的ページを更新できるやり方は好みである。
もしや、と思って子分にNeocitiesやNekowebでも投稿する方法はあるのかと質問してみたら、APIを使えば良いと聞いた。ファイルマネージャなどを使用しなくとも良いのだな、APIはTwitterで使ったことくらいしかなかった。
仕組みが分からない状態でも何か作れる、ということが嬉しい。書いてみて、それをしながら理解してゆくこと。最初に学ぶだけよりも好きなのかもしれない。